【徹底比較】個人・法人向けの無料・有料名刺管理アプリおすすめ10選!アプリの選び方や注意点も徹底解説

名刺管理アプリとは、受け取った名刺をクラウド上にデータとして保管できるソフトです。

ビジネス社会では、企業間で名刺交換をする場面が多く見受けられます。

受け取った名刺は保管しておくことが基本となりますが、数が多ければ多いほど管理するのは大変です。

名刺管理アプリを導入することで名刺を探す手間も見つける手間もかからないため、多くの企業で導入されています。

この記事では、導入を検討している企業のためにメリットや選び方のポイントについて詳しく紹介します。

そして、特に人気の名刺管理アプリも紹介するので、導入を検討している方は参考にしてみてください。

名刺管理アプリとは

名刺管理アプリとは、受け取った名刺をクラウド上にデータとして保管できるソフトのことを言います。

一元管理を可能にするため、紛失のリスクなどもありません。

また、エクセルなどとは違って手入力で情報を打ち込む必要もないのが特徴です。

ソフトの種類によっても異なりますが、基本的にはスキャナーやスマホによる撮影のみでデータの取り込みが可能になります。

探す手間も見つける手間もかからないので、業務を効率化するために導入する企業も増えているのです。

特に名刺交換を頻繁に行う企業では、欠かすことができないツールの一つとなっています。

名刺管理アプリでできることとは?

名刺管理アプリでできることは、使用するソフトやアプリによって異なります。

ここでは一般的に搭載されている機能について紹介するので、導入が必要なのかどうか知りたい方は下記の情報を参考にしてください。

情報の読み取り

名刺に記載されている内容は主に企業名や氏名、連絡先情報です。

名刺管理アプリでは、文字認識機能などによってこれらの情報を自動で読み取ることができます。

読み取り機能には、カメラやスキャナーを活用して取り込むソフトがほとんどです。

情報のデータ化

読み込まれた情報は自動でデータ化され、名刺管理アプリ内にデータとして保管される仕組みとなっています。

アプリやソフトの種類によって異なりますが、エクセルやCSV形式のファイルのデータを取り込むことも可能です。

検索機能

名刺管理アプリには、取り込んだ情報を簡単に探し出すことができるように検索機能が備わっています。

これらを活用し、キーワードを打ち込むことで探したい名刺を検索することが可能です。

また、アプリによっては詳細検索ができるものもあるため、管理しているデータが多い企業でも楽に検索が行える特徴があります。

あらゆるデバイスからのアクセス

名刺管理アプリは、一つの場所からしか登録できないなんてことはありません。

許可されているデバイスであれば名刺を受け取ったその場で登録することも可能です。

アプリやソフトによって対応しているデバイスは変わりますが、基本的にはPC以外にスマートフォンやタブレットを使用して登録できます。

スマートフォンやタブレットを使用することができれば、出張先でもすぐに登録可能ですし、リモートワークなどで自宅から登録したいときでも安心です。

オフライン操作

名刺管理アプリには、名刺データをクラウド上に保存するタイプと本体にデータを保存するタイプの2種類があります。

本体にデータを保存するタイプの名刺管理アプリなら、オフラインでも操作可能です。

名刺管理アプリの導入が増えている理由

機能面をチェックすることで導入している企業が多い理由がわかると思いますが、ここでは具体的に選ばれている理由について紹介します。

導入が必要かどうか悩んでいる方は、ここで紹介する人気の理由について参考にしてみてください。

名刺管理における作業を効率化できる

名刺管理アプリを導入することで、紙からデジタル化へと移行できます。

これにより簡単に管理することができ、探すのにも手間がかからないといったメリットがあります。

例えば従来の紙タイプの名刺を管理している企業では、名刺ホルダーやファイルなどに保管しなければなりません。

毎回その場所に保管しに行くことは非効率的ですし、探すのにも一苦労です。

また、受け取った名刺の情報を手入力で行う場合は、膨大な時間がかかってしまいます。

しかし、デジタル化ができれば名刺管理で非効率的に思っていたことがすべて改善できます。

時間が取られない分、他の業務にも時間を割けるため、特に非効率的に思っているケースでは導入を検討したほうがいいでしょう。

社員同士で情報を共有しやすくなる

名刺管理アプリを導入することで、許可されている社員はいつでもデータの閲覧が可能になります。

スマートフォンやタブレットで情報を閲覧できるため、わざわざ他の社員に連絡をして情報を教えて貰う必要もありません。

情報共有がより簡単になるため、営業などでのミスも防ぐことが可能です。

クラウド上で一括管理ができるというのが名刺管理アプリのメリットの部分となりますので、

社員同士の共有がうまくいっていないケースでは導入をおすすめします。

常に最新の情報を閲覧できる

名刺に記載されている情報は、1年も経過すれば大きく変わる場合があります。

例えば、会社の移転により住所が変更されることや、取引先の担当者の異動によって部署や肩書が変わっていることもあるのです。

会っていない期間に大きな変更があることで、

「取引先の方がどこにいるのかわからない」「肩書が変わっていて以前の呼び方で失礼なことをしてしまった」となるケースもあります。

しかし、名刺管理アプリなら社内で取引している担当者が常に最新の状態にアップデートしてくれていますので、

古い情報がそのまま残ることはなく安心です。

名刺管理アプリは有料版と無料版どっちがいいの?

有料の名刺管理アプリがおすすめのケース無料の名刺管理アプリがおすすめのケース
  • 法人で導入を検討している場合
  • 名刺管理以外のサービスも活用したい
  • サポート体制も重視したい
  • 個人利用
  • とにかくコストをかけたくない

名刺管理アプリには、大きく分けると無料版と有料版の2種類があります。

名刺管理アプリで有料版と無料版の中でも特に人気の高いサービスを紹介しましたが、最終的にはどっちがいいのか悩む方も多いでしょう。

有料版と無料版のどちらが適したサービスかは、必要としているケースやそれぞれの状況によって異なります。

有料版がおすすめのケースと無料版がおすすめのケースそれぞれ紹介するので、参考にしてみてください。

有料の名刺管理アプリがおすすめのケース

有料の名刺管理アプリをおすすめするケースは下記の3つに当てはまる場合です。

法人で導入を検討している場合

法人規模では、複数の社員が名刺を登録したり、編集したりします。

無料版では同時に接続可能な数が限られているケースもあるため、法人規模になると有料版が安心でしょう。

特に社員数が多い会社では同時に編集するケースも増えるため、有料版ではありますが法人向けの名刺管理アプリの導入をおすすめします。

名刺管理以外のサービスも活用したい

無料版の多くは名刺管理のみのサービスがほとんどです。

基本的にはシンプルな機能なので、例えば営業支援など一元管理ができるサービスは利用できません。

これらのサービスまで幅広く活用したい場合は、有料の名刺管理アプリを利用しましょう。

サポート体制も重視したい

無料のサービスもシンプルで使いやすいものが多いですが、サポート体制は整っていないケースがほとんどです。

基本的には自分で調べて使いこなすのが基本ですが、有料サービスはサポート体制も整っています。

導入から運用まで一括サポートを行ってくれるところも多いため、特に運用に不安を抱えているなら有料の名刺管理アプリがおすすめです。

無料の名刺管理アプリがおすすめのケース

無料の名刺管理アプリをおすすめするケースは下記の2つに当てはまる場合です。

個人利用

個人規模で名刺を管理したいと考えている方は、無料のサービスでも十分使えると感じるでしょう。

法人のように複数人で編集することもなく、個人利用だけであれば制限もかかりにくいため、不便に思うことはそれほどありません。

とにかくコストをかけたくない

有料のサービスでも低コストで導入できる名刺管理アプリはありますが、それよりももっとコストを抑えたいなら無料版がおすすめです。

ただし、機能に制限がかけられていたり、サービスによってはセキュリティが緩いといったこともあるので注意を怠らないようにしましょう。

 

無料名刺管理アプリを選ぶときのポイント

無料名刺管理アプリを選ぶ際にチェックしておきたいポイントは以下の4つです。

  • 安全性をチェック
  • 保存枚数の上限
  • データ登録方法
  • エクスポートの有無

安全性をチェック

セキュリティレベルに差が出るのが無料版の特徴です。

チェックすべきポイントとしては、特にデータの暗号化やプライバシーマークの取得がされているかなどは確認しておきましょう。

名刺に記載されたデータは個人情報です。

万が一漏洩させてしまったら取引先などに迷惑をかけてしまいます。

特に取り扱う名刺の数が多いのであれば、セキュリティのチェックをしっかりと行うことが大切です。

無料版は種類が多いのも特徴なので、どれを選ぶべきかわからない場合は

後で紹介する無料版の5つのサービスを比較しながら導入を検討してみてください。

保存枚数の上限

無料版は、種類によって保存枚数が異なるケースがあります。

例えば上限が設けられていないものもあれば、ある一定の枚数に達したら使えなくなるものもあるのです。

それほど名刺を交換するケースが少ない場合は問題ないかもしれませんが、毎日のように交換する機会があるのであれば注意しなければなりません。

せっかく導入しても使えなくなっては意味がないため、事前に保存枚数の上限チェックは忘れずに行いましょう。

データ登録方法

名刺管理アプリはあらゆる面が効率化されるメリットがありますが、無料版では種類によってデータ登録方法が異なるケースもあります。

特に注意したいポイントとしては、手入力しなければならないアプリもあるということです。

また、自動読み取りが可能なものでも精度が低いものがあり、この場合は読み込みに時間がかかるなど逆に効率が悪くなることがあります。

そのため、無料版を導入する際には、一度使用してみて好みのデータ登録方法かどうか、

また読み取りスピードはどうかなどのチェックをしてから本格的に導入するようにしましょう。

エクスポートの有無

名刺管理アプリの有料版では、基本的にどのアプリやソフトもCSVファイルの出力などが可能です。

しかし、無料版はエクスポートができないケースもあるので、必要な方は注意しましょう。

特にデータを出力し、そこからDMリストなどを作りたい場合、無料版では対応していないこともあります。

エクスポートが必要ない場合は問題ありませんが、頻繁に行うケースでは対応の可否をチェックするか有料版の利用をおすすめします。

有料名刺管理アプリを選ぶときのポイント

有料の名刺管理アプリやソフトはセキュリティ面が安心して使えるものが多く、安全面の不安はそれほど多くありません。

しかし、有料版ならではのチェックポイントが3つありますので、選ぶ際の参考にしてみてください。

高機能かシンプルか

有料の名刺管理アプリは、基本的に機能性がよく、操作性にも優れているものがほとんどです。

なのでそれほど心配する必要はありませんが、PCやスマートフォンの操作に慣れていない場合は機能面と操作性のチェックを忘れずに行いましょう。

例えば操作が複雑なものは、慣れていない方にとって使いにくいと感じるかもしれません。

このような場合は、シンプルで使いやすいものを選んだほうが馴染みやすいといったメリットがあります。

機能面と操作性はそれぞれのアプリやソフトで異なるので、事前にチェックしてみてください。

管理するデータの規模

有料版は、基本的に毎月のコストが発生します。

そのため、コストパフォーマンスに優れているかどうかの確認は忘れずに行いましょう。

例えば、名刺交換をそれほど必要としない職種で、毎月数件程度の登録であれば無料版のほうが使いやすいと感じるケースもあります。

逆に膨大なデータを管理したい場合、無料版では対応できないことがあるので有料版を選ばなくてはなりません。

ケースバイケースで管理するデータの規模なども考えながら、どちらが合っているか検討しましょう。

連携性のチェック

社内システムやアプリケーションと連携させたい場合は、有料版を選びましょう。

なぜなら無料版では連携できないものもあるため、万が一導入してできなかったら使いにくいと感じるからです。

特に法人では連携させることがほとんどだと思いますので、この場合には有料版の導入をおすすめします。

法人におすすめ!安全な名刺管理アプリ5選【有料】

名刺管理以外のサービスも充実しており、安全に利用できる名刺管理アプリを5つご紹介します。

法人で導入を検討している場合におすすめの名刺管理アプリです。

比較してから導入を検討したいと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

安全な名刺管理アプリ【有料】比較一覧表

サービス名ホットプロファイルsansanKnowledge SuiteeセールスマネージャーRemix CloudSmartVisca
機能

・名刺スキャン

・データ自動整理

・お客さまカルテ

・報告管理

・ホット通知

・メール配信

・ニュース通知

・スマホアプリ利用可

 

・名刺データ化

・スキャナーまたはスマートフォンで読み取り

・11ヶ国語に対応

・オンラインでの名刺交換

・人物情報

・コンタクト管理

・アプリ対応

・スマートフォンスキャナーで取り込み

・OCRでテキスト化

・アプリ対応

・スマホで名刺を撮影またはスキャナー

・OCR機能でテキスト化

・その他CRM/SFA機能(案件管理・商品管理・商談管理・スケジュール管理・日報管理・顧客管理・人脈管理など)

 

・名刺のデジタル化(カメラまたはスキャナー)

・オンライン名刺交換

・クラウド連絡帳

Salesforce連携

Salesforce標準機能の使用が可能(顧客管理や社内チャットなど)

Pardotとの連携

保存枚数無制限無制限無制限無制限無制限
安全性
無料トライアルの有無30日間無料トライアルありなしなしなし無料トライアルあり

ホットプロファイル

 

サービス名ホットプロファイル
機能

・名刺スキャン

・データ自動整理

・お客さまカルテ

・報告管理

・ホット通知

・メール配信

・ニュース通知

・スマホアプリ利用可

保存枚数無制限
安全性○ (AWSを採用)
無料トライアルの有無30日間無料トライアル
導入をおすすめするケース

・名刺を社内で一元管理したい

・営業活動のサポートとなる機能も取り入れたい

・効率化で生産性を上げたい

ホットプロファイルの特徴

ホットプロファイルは、名刺管理機能だけではなく営業支援まで行ってくれるサービスです。

法人向けサービスとなっており高機能な名刺管理アプリなので、導入することでお客様の情報を画面一つで確認できるようになります。

また、見込み顧客を自動で分析してくれる「ホット通知」機能があるため、興味を示したお客様に効率よくアピールができるのも特徴の一つです。

営業業務を行う社員のサポートまで行ってくれるため、名刺管理アプリ一つで売上アップを目指せるなど夢のある機能が揃っているのです。

特に名刺管理と営業強化を目指している企業にとって、大きなサポートととなるでしょう。

 

sansan

 

サービス名sansan
機能

・名刺データ化

・スキャナーまたはスマートフォンで読み取り

・11ヶ国語に対応

・オンラインでの名刺交換

・人物情報

・コンタクト管理

・アプリ対応

保存枚数無制限
安全性○ (2段階認証・IPアドレス制限など)
導入をおすすめするケース

・営業力の強化を行いたい

・社内に眠るデータを整理したい

・業務効率とプロセスを改善したい

sansanの特徴

名刺管理アプリ一つで生産性向上や営業力強化、マーケティングの強化まで幅広く対応しています。

名刺管理はスキャナーまたはスマートフォンのスキャンを活用して取り入れることができます。

精度は99.9%と高く、読み取りミスなどによって効率が悪くなることはありません。

また、多言語によるデータ化にも対応しており、日本語や英語、中国語など合計11ヶ国語まで対応可能です。

その他にもオンライン上で名刺交換ができるなど、リモートワークの環境にも適しています。

高性能のサービスとなっており、現在では7,000社以上の導入実績があります。

 

因みに、弊社では「sansan」を導入していまして、大手という事もあり使いやすく良いソフトですが

上司から外部ミーティングがあるごとに「sansanいれとけ」と言われ苦労してました。。

そんな時は、ミーティング中に議事録ソフトを使うのがおすすめです。

議事録ソフトを使えば、会議中にメモを取る必要がほとんどないので会議に集中する事が出来ます。

ミツモルで人気の「Comment Screen」を併用すると楽に蓄積可能です!

 

Knowledge Suite

 

サービス名Knowledge Suite
機能

・スマートフォンスキャナーで取り込み

・OCRでテキスト化

・アプリ対応

保存枚数無制限
安全性○ (プライバシー設定可能)
導入をおすすめするケース

・データの取り込みスピードを重視したい

・マルチデバイスに対応しているサービスを探している

・利用機能を自由に選択したい

Knowledge Suiteの特徴

Knowledge Suiteは、名刺管理と顧客台帳が連携されている比較的シンプルな機能のサービスです。

名刺の取り込みスピードは速く、ミスが少ないのも選ばれている理由の一つになります。

また、データ数が無制限となっておりますので、多くのデータを読み込みたい場合でも安心して利用できます。

Knowledge Suiteは名刺管理アプリ以外にも幅広いサービスを取り扱っており、

オプションで追加などもできるため、例えばSFAの導入を検討されている企業にもおすすめです。

 

eセールスマネージャーRemix Cloud

 

サービス名eセールスマネージャーRemix Cloud
機能

・スマホで名刺を撮影またはスキャナー

・OCR機能でテキスト化

・その他CRM/SFA機能(案件管理・商品管理・商談管理・スケジュール管理・日報管理・顧客管理・人脈管理など)

保存枚数無制限
安全性○ (権限を自由に設定・2段階認証・端末認証)
導入をおすすめするケース

・名刺管理のほか営業生産性向上を目指したい

・一元管理できるサービスを導入したい

・導入から運用までサポート体制が整っているサービスを導入したい

eセールスマネージャーRemix Cloudの特徴

eセールスマネージャーRemix Cloudは、導入実績5,500社以上、継続率は95%と高い満足度を誇っている名刺管理アプリです。

豊富な機能が揃えられていながら、入力から反映まではとてもシンプル操作となっております。

複雑な操作はないため、操作に慣れていない方でも使いやすいのが特徴です。

また、万が一運用方法がわからなくてもサポート体制が整っているため、導入から運用まで万全な体制でサポートしてくれる安心感があります。

多数の機能を一つのサービスにまとめたいと思っているなら、eセールスマネージャーRemix Cloudがおすすめです。

 

SmartVisca

 

サービス名SmartVisca
機能

・名刺のデジタル化(カメラまたはスキャナー)

・オンライン名刺交換

・クラウド連絡帳

Salesforce連携

Salesforce標準機能の使用が可能(顧客管理や社内チャットなど)

Pardotとの連携

保存枚数無制限
安全性○ (プライバシーマーク/ISMS認証取得・漏洩防止の運用フロー)
導入をおすすめするケース

Salesforceとの連携性を重視したい

・名刺のデジタル化で正確な顧客情報の管理をしたい

・営業工数の削減を目指したい

SmartViscaの特徴

SmartViscaは、Salesforceとの連携性が高く、導入している企業にとって使いやすいと定評のある名刺管理アプリです。

紙名刺のデジタル化のスピードも速く、高精度のOCRを利用しています。

登録までは約1分となっておりますので、営業工数をできる限り減らしたい企業におすすめです。

その他には、オンライン名刺交換などにも対応しているため、テレワークによって足を運ぶことができないお客様ともオンライン上でコミュニケーションを円滑に進められます。

安全性も高く、セキュリティの面もしっかりとしているため、膨大なデータを管理しなければならない企業も安心して使用することができるサービスです。

 

個人利用におすすめ!安全な名刺管理アプリ5選【無料】

「有料ほどの機能が揃えられたサービスは必要ないかも」と思っている方は、シンプルに使える無料版がおすすめです。

ここでは無料の中でも人気の名刺管理アプリを5つ紹介するので参考にしてみてください。

安全な名刺管理アプリ【無料】比較一覧表

サービス名EvernoteEightWantedly PeopleCAMCARDmyBridge
機能

・スキャンによるデータ取り込み

・端末2台まで同期可能

・3つのウィジットで整理できる

・検索機能

・紙名刺を撮影しデータ化

・名刺のURL、QRコード発行

・名刺が変更された場合の変更通知

・PCからの操作も可能

・最大10枚を瞬時にデータ化可能

・検索機能

・常に最新の情報が自動アップデート

・インポートや書き出しにも対応

・スマホで名刺を撮影してデータを取り込める

・オンライン交換可能

・どこにいても閲覧可能

・カスタマイズ設定

・英語対応

 

・スマホで撮影するだけでデータ化が可能

・検索機能

・共有名刺帳で一括管理ができる

・エクセルファイルでダウンロードも可能

・LINEで共有

保存枚数

・アップロードは月間60MBまで

・ノート上限サイズ25MBまで

無制限無制限200枚まで無制限
安全性
その他有料プランあり有料プランあり-法人向け有料プランあり-

Evernote

 

サービス名Evernote
機能

・スキャンによるデータ取り込み

・端末2台まで同期可能

・3つのウィジットで整理できる

・検索機能

保存枚数

・アップロードは月間60MBまで

・ノート上限サイズ25MBまで

安全性○ (2段階認証)
導入をおすすめするケース

・個人のスマートフォンで瞬時に記録したい

・無料で安全に利用できるサービスを探している

・無料でも性能の高いサービスを探している

Evernoteの特徴

Evernoteは、ドキュメンテーションツールとなっていますが、スマホから名刺をスキャンして連絡先データベースで保管しておくことが可能です。

シンプルな機能なので人気が高く、特に法人よりも個人に利用されるケースが多い印象です。

法人でも名刺交換の頻度がそれほどないなど、管理に困らない場合は利用しても問題ないでしょう。

Evernoteは無料で利用することができますが、無料でできる機能はそこまで豊富ではありません。

すぐに制限がかかってしまうなど、不便に思うケースも出てくるので、利用頻度が多い方は有料プランがおすすめでしょう。

無料で使えるサービスでありながらセキュリティもしっかりしているため、安心して利用できる無料名刺管理アプリの一つです。

 

Eight

 

サービス名Eight
機能

・紙名刺を撮影しデータ化

・名刺のURL、QRコード発行

・名刺が変更された場合の変更通知

・PCからの操作も可能

保存枚数無制限
安全性
導入をおすすめするケース

・無料版で正確にデータ化できるサービスを探している

・将来的にはsansanの導入を検討している

・テレワークに対応したオンラインで名刺交換に対応しているサービスを探している

Eightの特徴

Eightはオンラインでの名刺交換や名刺のデータ化に特化して作られたサービスです。

無料サービスの中でも正確性が高く、読み込みミスなどが少ないことから注目を集めています。

しかし、無料サービスでは名刺データをダウンロードして管理することはできません。

こちらは有料版となり、月額480円が必要です。

比較的リーズナブルな価格なので、それほど負担がない方はさまざまな機能が使えるEightプレミアムへの登録をおすすめします。

 

Wantedly People

 

サービス名Wantedly People
機能

・最大10枚を瞬時にデータ化可能

・検索機能

・常に最新の情報が自動アップデート

・インポートや書き出しにも対応

保存枚数無制限
安全性
導入をおすすめするケース

・無料版でもCSVで出力できるサービスを探している

・一度に複数の名刺をデータ化させたい

・つながりを増やしたい

Wantedly Peopleの特徴

Wantedly Peopleは、ウォンテッドリーが提供する無料の名刺管理アプリです。

グーグルプレイとアップルストアどちらでもダウンロードが可能なので、スマホ一つあれば名刺管理が行えてしまいます。

Wantedly Peopleは読み込みスピードが速く、一度に10枚の名刺を同時にスキャンできます。

効率よく作業が進められますので、登録に時間がかかることはありません。

また、無料でありながらCSVで出力ができることも魅力の一つです。

これができればエクセルなどにも書き込めるため、データを別の場所で保管することも可能になります。

機能としてもシンプルなので、操作が慣れていない方も利用しやすいのが特徴の一つです。

 

CAMCARD

 

サービス名CAMCARD
機能

・スマホで名刺を撮影してデータを取り込める

・オンライン交換可能

・どこにいても閲覧可能

・カスタマイズ設定

・英語対応

保存枚数200枚まで
安全性
導入をおすすめするケース

・まずはお試しで無料の名刺管理アプリを使用してみたい

・海外顧客向けに英語対応のサービスを探している

CAMCARDの特徴

CAMCARDの無料プランは、全世界で1億人から愛用される名刺管理アプリです。

無料プランでは保存枚数が200枚までなど制限がありますので、将来的に有料プランを検討している方におすすめと言えるでしょう。

無料プランでできることはシンプルで、名刺のデータ化やオンライン交換、閲覧機能などです。

使いこなしやすい作りとなっているため、データでの管理が苦手な方でもすぐに馴染むことができるでしょう。

また、英語などさまざまな言語に対応しているため、海外の顧客データも管理したいと思われている方にもおすすめと言えます。

 

myBridge

 

サービス名myBridge
機能

・スマホで撮影するだけでデータ化が可能

・検索機能

・共有名刺帳で一括管理ができる

・エクセルファイルでダウンロードも可能

・LINEで共有

保存枚数無制限
安全性
導入をおすすめするケース

・LINEと連携できる名刺管理アプリを探している

・シンプルな機能のサービスを探している

・共有して一括管理したい

myBridgeの特徴

myBridgeは、LINEが開発と運営を行っている名刺管理アプリです。

大手が無料で提供しているため、セキュリティの面も安全で安心に利用できるサービスの一つとなっています。

機能面もとてもシンプルで名刺を撮影するだけで簡単にデータを取り込むことが可能です。

また、LINEとの連携ができるため、LINEを使って名刺情報を共有している場合にはさらに使いやすくなります。

その他にも、共有機能があるため、社内で共有して一括管理することも可能です。

 

まとめ

この記事では名刺管理アプリを導入するメリットから選ぶ際のポイントをご紹介しました。

サービスを導入することで名刺をすべてデータ化できるため、作業効率が上がったり、営業にかかる工数がへったりなどさまざまなメリットがあります。

また、名刺管理アプリには種類がたくさんありますが、その中でもおすすめできるサービスを有料版と無料版に分けて10選紹介しました。

紹介した内容は導入実績も多く、業種問わず利用されているため、気になるものがあれば比較しながら導入について検討してみてください。

 

因みに、弊社では「sansan」を導入していまして、大手という事もあり使いやすく良いソフトですが

上司から外部ミーティングがあるごとに「sansanいれとけ」と言われ苦労してました。。

そんな時は、ミーティング中に議事録ソフトを使うのがおすすめです。

議事録ソフトを使えば、会議中にメモを取る必要がほとんどないので会議に集中する事が出来ます。

ミツモルで人気の「Comment Screen」を併用すると楽に蓄積可能です!

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