【中小企業向け】福利厚生サービスランキングTOP10

自社で導入する福利厚生サービスをお探しではないでしょうか?

さまざまな企業が福利厚生サービスを提供しており、それぞれ費用やサービス内容、利用方法などの特徴が異なります。

自社に適したサービスを選ぶには、費用やサービス内容も確認することが重要です。

人気があるから、知名度が高いからという理由だけでサービスを選んでしまうと、従業員が満足できないかもしれません。

この記事では、中小企業向け福利厚生サービス10社を、ランキング形式でご紹介します。

中小企業向け福利厚生サービス比較一覧表

サービス名

福利厚生内容

契約社数

月額費用

企業名

福利厚生倶楽部

資格取得のサポート

従業員の健康増進の応援

ワークライフバランスの支援

リゾートやレストランなどの割引

638万人

1名あたり800円~

リロクラブ

ライフサポート倶楽部

旅行

自己啓発

冠婚葬祭

出産育児

健康増進

200万人

1名あたり350円~

リソルライフサポート

ベネフィット・ステーション

旅行

育児

学ぶ

健康

リラクビューティー

レジャーエンタメ

グルメ

スポーツ

ショッピング

介護

1,011万人

1名あたり1,000円~

ベネフィット・ワン

えらべる倶楽部

宿泊

レジャー

自己啓発

レストラン

507.7万人

1名あたり350円~

JTBベネフィット

クラブオフ

宿泊

ツアー航空券、海外のホテル、映画

レジャー

エンターテイメント

100社以上

会員種別により費用が異なる

アメリカンエキスプレス

WELBOX

リゾートライフ

カルチャー

生活サポート

プロショップ

1,300社以上

プランによって異なる

イーウエル

Smileボーナス

組織内コミュニケーションツール

ポイント機能

レポート機能

記載なし

初期費用25万

カウントごとに350円~(月額)

アスマーク

エデンレッド

企業向けレストランなどのペイメントサービス

2,200社以上

利用分のみの支払い

エデンレッドジャパン

オフィスおかん

食事

1,500社以上

54,600円~

株式会社OKAN

チケットレストラン

食事補助券

2,000社以上

 

チケットレストラン

中小企業向け福利厚生サービスランキングTOP10

おすすめの福利厚生サービスは以下の10社です。

  • 1位.福利厚生倶楽部
  • 2位.ライフサポート倶楽部
  • 3位.ベネフィット・ステーション
  • 4位.えらべる倶楽部
  • 5位.クラブオフ
  • 6位.WELBOX
  • 7位.Smileボーナス
  • 8位.エデンレッド
  • 9位.オフィスおかん
  • 10位.チケットレストラン

各サービスの導入方法や費用、サービス内容、利用方法などを、ランキング形式で詳しくご紹介します。

1位.福利厚生倶楽部

特徴

福利厚生倶楽部は、全国3,800ヶ所のスポーツクラブやゴルフ場など、提携している施設が多く日本全国の様々な施設を利用できる福利厚生サービスです。

宿泊・育児・介護・グルメ・レジャー・リラクゼーション・自己啓発など、さまざまなサービスが利用できます。

費用

人数規模

入会金

お一人当たりの月会費プラチナ

お一人当たりの月会費ゴールド

100名未満

3万円

1000円

750円

1000名未満

5万円

900円

650円

1000名以上

10万円

800円

550円

上記の他に加入する人数が2000名を超える場合はスタンダードプランもあります。

月会費や入会費は変動するので問い合わせが必要です。

公式URL:リロクラブ

2位.ライフサポート倶楽部

特徴

ライフサポート倶楽部は、格安でホテルやスパなどの施設を優待価格で利用できる福利厚生サービスです。

旅行や自己啓発、冠婚葬祭、出産や育児、健康増進やレジャーなど幅広くメニューを提供しています。

会員本人以外に、配偶者や本人並び配偶者の2親等以内の親族まで会員料金で利用することも可能です。

費用

従業員の数

従業員100名以上

従業員100名以上

従業員100名未満

サポート内容

総合型福利厚生ライフサポートクラブ

選択型福利厚生カフェテリアプラン

スマートプランライフサポート倶楽部

入会金

0円

0円

45万円から

基本料金

350円

350円

年会費2万円×5年分

管理費

 

150円

 

合計

1名350円

1名550円

55万円

公式URL:ライフサポート倶楽部

3位.ベネフィット・ステーション

 

特徴

ベネフィットステーションは、幅広いジャンルのサポートをしている福利厚生サービスです。

導入企業法人は13,005社、法人会員1,011万人、カフェテリアプラン会員は91万人となっています。

費用

ベネフィットステーションではプランは以下のように2種類であり分かりやすいプランとなっています。

プラン名

学とくプランおひとりさま月額1200円

得々プランおひとりさま月額1000円

福利厚生支援

健康支援

教育研修支援

×

利用促進

公式URL:ベネフィットステーション

4位.えらべる倶楽部

えらべる倶楽部は、JTBのグループ会社が運営している、宿泊や旅行などに特に力を入れている福利厚生サービスです。

宿泊やレジャー生活支援などさまざまなサービスメニューを会員価格で提供しています。

家族旅行の間に仕事をするワーケーションスタイルにも対応しており、全国のエリアの施設やサービスなどの紹介を随時拡充しています。

特に家族旅行の間に仕事をするワーケーションスタイルに力を入れており、ワークライフバランスに力を入れる企業にもおすすめです。

費用

詳しい内容や料金に関してはお問い合わせください。

 

公式URL:えらべる倶楽部

5位.クラブオフ

特徴

クラブオフは、アメリカンエクスプレスビジネスカードを保持している企業のみが利用できる福利厚生サービスです。

以下の3枚のいずれかのカードが必要になります。

  • アメリカンエクスプレスビジネスカード
  • アメリカンエキスプレスビジネスゴールドカード
  • アメリカンエキスプレスビジネスプラチナカード

クレジットカードの年会費以外に費用は必要なく、航空券やホテルなど会員価格で利用することができます。

宿泊やツアー航空券、海外のホテル、映画やレジャー、エンターテイメントなど様々なジャンルの特定割引券を用意しています。

AmericanExpressのビジネスカードを持っている企業だけが利用できるサービスとなっているため、混み合うことがありません。

費用

費用はアメリカンエクスプレスビジネスカードなどのカード利用料金となります。

年会費13,200円(税込)

追加カード6,600円(税込)

アメリカンエキスプレスビジネスゴールドカード

年会費36,300円(税込)

追加カード13,200円(税込)

アメリカンエキスプレスビジネスプラチナカード

年会費143,000円(税込)

(追加カードは4枚まで無料)

公式URL:クラブオフ

6位.WELBOX

特徴

WELBOXは、株式会社イーウェルが提供する、パッケージ型の福利厚生サービスです。

国内宿泊施設や海外ホテル、エンターテイメントなど様々な提供施設やサービスがあるため、お得な会員価格で利用することができます。

予算に合わせて、サービスや期間回数などをカスタマイズすることも可能です。

人間ドックが10%オフ、様々なスクールの入会金無料や受講料割引、訪問介護入会金無料、フィットネスの利用料金が550円からなど様々なサービスが充実しています。

選択型の福利厚生制度である、カフェテリアプランも利用可能です。

費用

詳しい利用料金に関しては下記の公式ホームページからお問い合わせください。

 

公式URL:WELBOX

7位.Smileボーナス

特徴

Smileボーナスは、従業員同士のコミュニケーションツールを提供する福利厚生サービスです。

全員が見ることができる場で相手に対して感謝を伝えることができるツールであり、よりコミュニケーションを深めることができます。

なかなか言えないようなことでも相手に伝えることができ、さらにポイントを貯めることによって商品などと換えることもできます。

 

感謝の気持ちはそのままポイントに変更され、貯めていくことができます。

貯めたポイントは様々な商品と交換することができるので、福利厚生の一環となります。

社員のモチベーションを大きくあげることができ、これまで見えてこなかった業務の可視化にもつながるため業務効率化も可能です。

費用

初期費用

250,000円

システム費用

@350円×アカウント数/月

インセンティブ対応

@1,150円×アカウント数/月

最低利用料金57,500円(〜100名分)

1週間あたりの最大付与ポイントが200Ptの場合

 

@1,700円×アカウント数/月

最低利用料金85,000円(〜100名分)

1週間あたりの最大付与ポイントが400Ptの場合

導入時従業員向け説明会

30,000円

公式URL:Smileボーナス

8位.エデンレッド

特徴

エデンレッドは、30年以上食事補助ソリューションを行っている福利厚生サービスです。

エデンレッドは、飲食店と利用者の双方に向けた様々な取り組みをしています。

  • 食育プロジェクトの指導
  • 食事補助カードチケットレストランの導入
  • すかいらーくグループでのチケットレストランタッチ
  • ドギーバッグを配布することによる食品ロス削減

エデンレッドは日本で30年以上営業実績があり、2,000社以上の導入企業数、100,000人以上の利用者数、60,000以上の加盟店があります。

さらに海外において1万人の社員が46カ国で勤務しており、300億ユーロ取引金額といった実績を残しています。

食事補助ソリューションのパイオニアとして長い間様々な企業の充実した食生活のサポートを行っています。

費用

詳しい費用やプランなどの内容に関しては下記ホームページまでお問い合わせください。

公式URL:エデンレッド

9位.オフィスおかん

特徴

オフィスおかんは、自分の好きな分だけお菓子などを購入できる福利厚生サービスです。

栄養管理士が監修している置き型の社食サービスであり、冷蔵庫や自動販売機も提供しています。

主食から副菜まで様々なラインナップが揃っているためがっつり食べたい時も、健康的に食べたい時も十分満足できるラインナップとなっています。

夜間でも従業員が仕事をする企業におすすめのサービスと言えるでしょう。

仕事中だけではなく帰宅時に購入するなど、様々な利用方法があります。

気軽に体に良い食事を提供することが、オフィスおかんのモットーです。

食生活を支援することにより、従業員や企業に起こる様々な問題を解決しています。

費用

費用面の詳しい内容に関しては下記の公式ホームページまでお問い合わせください。

 

公式URL:オフィスおかん

10位.チケットレストラン

特徴

チケットレストランは、コンビニやスーパー、また飲食店などで利用できる食事補助チケットを提供する福利厚生サービスです。

世界49カ国で食事補助サービスを展開するエデンレッドの100%子会社であるエデンレッドジャパンが運営しており、安定したサービスを提供しています。

お弁当を購入したりスイーツを購入したりするなど、様々な利用方法があります。

チケットレストランでは、従業員が働きやすい環境整備の取り組みとして就業時間のバランスのとれた食事を補助し続けています。

全国で58,000店舗の飲食店やコンビニで利用できるため、地方でも利用できることがメリットです。

利用者は既に15万人以上おり、十分な実績もあるサービスとなっております。

費用

詳しいプランや費用に関しては、下記公式ホームぺージまでご確認ください。

公式URL:チケットレストラン

まとめ

少子化が進む社会において、従業員の離職率を減らすことは企業にとって大きな問題です。

従業員が満足できる福利厚生を提供できれば、長く働きたいと思う従業員も多いでしょう。

福利厚生を充実させることは、企業の社会的信頼度を高める効果も期待できるため、企業にとっても大きなメリットです。

 

福利厚生サービスには、食事のサポートや従業員の健康サポートなどを中心に、さまざまなサービスがあります。

内容や特徴を確認し、自社に適したサービスを導入しましょう。

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